SCHEDULE

【2026年正月の墨亭公演】

・31(土)「旭堂南鈴・旭堂南明二人会」14時開演、3000円

・31(土)「一龍斎貞司『赤穂義士伝』に挑む⑥」17時開演、2000円


【2026年2月の墨亭公演】

・1(日)「神田鯉花ネタ下ろしの会」11時開演、2000円

・5(木)「第4回 墨亭講談研究会~宝井琴調・神田陽乃丸・神田おりびあ」19時開演、3000円

     ・宝井琴調『玉川上水の由来』、神田陽乃丸『クレオパトラ』(二代目神田山陽・作)

      神田おりびあ『(内容未定)』、講談最前線「上方講談の歴史」

・8(日)「宝井琴凌『東海白浪伝』③」10時30分開演、2000円

・8(日)「馬生長講の会~『看板のピン』『花見の仇討』」14時開演、3000円

・9(月)「第12回 桂空治の会」19時開演、2000円

・11(水)「神田伊織の『太平記』読み㉑」11時開演、2000円

・15(日)「第6回 東家千春の会」(曲師・沢村理緒)11時開演、2300円

・15(日)「神田愛山の会・その1」14時開演、3000円

・15(日)「なっちゃんの会~桂夏丸の会」17時開演、2500円

・16(月)「金原亭馬太郎の会」19時15分開演、2000円

・17(火)「柳亭市寿・墨亭一字(いちじゅ)~落語と書のライブ~ ⑮」19時開演、2000円

・21(土)「第70回 はねはね ~瀧川鯉丸・春風亭昇吾・柳亭信楽の会」11時開演、2000円

・21(土)「神田春陽『徳川天一坊』再々々⑭」14時開演。2500円

・22(日)「神神田松麻呂の『祐天吉松』を聴く会⑨」11時開演、2000円

・22(日)「神田愛山の会・その2」14時開演、3000円

・22(日)「桂 文治の会」17時開演、2500円

・23(月)「神田菫花の『相馬大作』を聴く会②」11時開演、2000円

・23(月)「昼の紅佳~神田紅佳の会」14時開演、2000円

・25(水)「古今亭志ん橋のネタ下ろしを楽しむ会」19時開演、2300円

・27(金)「神田伊織の『薮原検校』に挑む会②」14時開演、2000円

・27(金)「宝井琴凌 軍談読みの会 ~『四国軍記』に挑む②」19時開演、2000円

・28(土)「神田織音の会」11時開演、2500円

・28(土)「第2回 東家三可子の会」(曲師・玉川鈴)14時開演、2300円


 2026.1.12.更新


【墨亭新企画のお知らせ】

開亭4周年を迎える2023年5月より、新しい形での講談会を開催しております。

概要は「前座・二ツ目・真打」のネタ出しによる会で(「前座・真打・真打」の場合等あり)、出演者は講談協会と日本講談協会に所属する東京の講釈師を基本とします。

各回の演目に関しては、今、みなさまに聴いて欲しい旬な演目、季節の演目、珍しい演目、こだわりの演目をお願いしていきます。

開催は、原則、毎月第一木曜日の夜(第二木曜の場合有)で、毎回、会の冒頭で「ご挨拶」と称した「講談最前線」として、瀧口が邪魔にならない程度にお話ししています。

19時開演としますが、冒頭の挨拶がございますので、開場に間に合わない場合でも、10~15分程度はご安心してご来場願います。


【第Ⅲ期 第4回開催のお知らせ】

◎2026年2月5日(木)「第Ⅱ期・第4回 墨亭講談研究会」18時40分開場・19時開演、3000円

     ・宝井琴調『玉川上水の由来』

     ・神田陽乃丸『クレオパトラ』(二代目神田山陽・作)

     ・神田おりびあ『(内容未定)』

     ・講談最前線「上方講談の歴史」


【第Ⅰ期墨亭講談研究会】

【第1回】2023年5月11日(木)

 ・ご挨拶「講談最前線」(席亭・瀧口)

 ・神田ようかん『三方ヶ原軍記~酒井の太鼓』

 ・神田紅純『塙保己一~怨みの銭差』

 ・宝井琴調『髪結新三』


【第2回】2023年6月8日(木)

 ・ご挨拶「神田邊羅坊寿観について」(席亭・瀧口)

 ・神田紅希『真田幸村大坂入城』

 ・神田鯉花『柳沢昇進録「浅妻船」』

 ・神田愛山『小夜衣草紙』


【第3回】2023年7月6日(木)

 ・ご挨拶「講談速記本について」(席亭・瀧口)

 ・神田おりびあ『並木路子』

 ・神田真紅『ドラクエの由来』

 ・一龍斎貞橘『太閤記~矢矧橋』


【第4回】2023年8月2日(木)

 ・ご挨拶「宝井派の系譜ー琴柳・琴凌を中心に」(席亭・瀧口)

 ・宝井小琴『井伊直人』

 ・宝井梅湯『赤穂義士銘々伝~三村の薪割り』

 ・宝井琴柳『清水次郎長伝~大瀬半五郎』『太閤記~本能寺』


【第5回】2023年9月7日(木)

 ・ご挨拶「伯圓忌の思い出」(席亭・瀧口)

 ・田辺一記『樋口四角兵衛』

 ・神田桜子『パブロ・ピカソ~青の時代』

 ・宝井琴梅『夜もすがら検校』


【第6回】2023年10月5日(木)

 ・ご挨拶「張り扇について」(席亭・瀧口)

 ・神田紅希『越ノ海』

 ・田辺いちか『だてくらべ小万源五兵衛』

 ・神田愛山『江戸のお酒の物語』


【第7回】2023年11月2日(木)

 ・ご挨拶「講談の台本あれこれ」(席亭・瀧口)

 ・一龍斎貞介『柳生二蓋笠』

 ・神田鯉花『肉付きの面』

 ・宝井琴星『踊場の由来』(宝井琴星・作)


【第8回】2023年12月7日(木)

 ・ご挨拶「新作講談試論」(席亭・瀧口)

 ・宝井小琴『車善七』(宝井琴星・作)

 ・神田紅佳『お富の貞操』(芥川龍之介・作)

 ・田辺鶴遊『家康の洋時計』


【第9回】2024年2月29日(木)

 ・ご挨拶「神田派と江戸川乱歩」(席亭・瀧口)

 ・神田おりびあ『本能寺の変』

 ・神田真紅『伊勢屋多吉』(神田陽司・作)

 ・神田織音『人でなしの恋』(江戸川乱歩・原作)


【第10回 『講談事典』刊行記念講談会SP】2024年3月21日(木)@お江戸両国亭

 ・一龍斎貞介「笹野名槍伝『焼餅坂』」

 ・神田春陽「徳川天一坊『天一坊の生い立ち』」

 ・神田織音「笹屋清花」

 ・神田愛山「骨の音」

 ・鼎談:織音、春陽、瀧口

 ・宝井琴調「徂徠豆腐」


【第Ⅱ期墨亭講談研究会】

【第1回】2024年6月13日(木)

・ご挨拶「神田邊羅坊寿観からの芸譜」(瀧口)

・神田ようかん『三家三勇士~三十三間堂誉れの通し矢』」

・田辺いちか『細川の茶碗屋敷』

・神田 茜『浪速侠客伝~木津勘助』


【第2回】2024年7月11日(木)

・ご挨拶「五代目貞丈と六代目馬琴」(瀧口)

・宝井魁星『杉野はいづこへいった』(宝井琴星・作)

・神田紅佳『真景累ヶ淵~豊志賀』

・一龍斎貞弥『正直車夫』


【第3回】2024年8月1日(木)

・ご挨拶「見立番付の楽しみ方~明治17年『講談競』より」(瀧口)

・宝井小琴『太閤記~長短槍試合』

・神田松麻呂『芳沢あやめ』

・一龍斎貞橘『江島屋』


【第4回】2024年9月28日(土)

・ご挨拶「見立番付の楽しみ方~天保12年~弘化3年「古今軍談名人揃」より」(瀧口)

・一龍斎貞太 『宇治川の先陣争い』

・神田 織音 『母の慈愛』

・宝井 琴桜 『民権ばあさん楠瀬喜多』


【第5回】2024年10月3日(木)

・ご挨拶「見立番付の楽しみ方~三是相流行合性」

・一龍斎貞介 『浜野矩随』

・神田 桜子 『星の外交』

・宝井 琴星 『一谷嫩軍記』


【第6回】2024年11月14日(木)

・ご挨拶「講談最前線 ~講談本 池田蘭子『女紋』」

・神田おりびあ『小松菜の由来』 

・神田陽乃丸『千代田の白浪~犬塚の富蔵の生い立ち』

・田辺鶴遊『尾崎行雄伝~東京水源林の由来』


【第7回】2024年12月14日(土)

・ご挨拶「見立番付の楽しみ方~赤穂誠忠義士烈女姓氏番付」

・神田ようかん『三家三勇士~序開き』

・田辺いちか 『赤穂義士伝~小田小右衛門』

・神田春陽 『赤穂義士伝~三村の薪割り』


【第8回】2025年2月6日(木)

・ご挨拶「見立番付の楽しみ方~大正七年講釈師番附」

・神田ようかん『笹野名槍伝~海賊退治』

・神田伊織 『七宝焼の由来』

・神田 紅 『黒田騒動~栗山大膳』


【第9回】2025年3月2日(日)

・ご挨拶「見立番付の楽しみ方~嘉永3年御記録講談諸名家競」

・神田陽乃丸「左甚五郎『墨縄との出会い』」

・旭堂南明 「真田幸村伝『犬伏の別れ』」

・田辺一邑 「甲斐勇吉『桜家梅吉』」  


【第10回】2025年4月5日(土)

・ご挨拶「大名跡と襲名あれこれ」

・宝井小琴 「尼子十勇士『早川鮎之助』」

・一龍斎貞橘 「国定忠治『忠治山形屋』」

・神田愛山「国定忠治 『忠治の娘』」


【第Ⅲ期墨亭講談研究会】

【第1回】2025年9月4日(木)

 ・ご挨拶「講談最前線~上方講談の歴史①」(席亭・瀧口)

 ・神田おりびあ『甲越軍記~信玄鉄砲』

 ・神田松麻呂『大船軒サンドウヰッチ物語』

 ・宝井琴柳『大岡政談~万両婿』

【第2回】2025年11月6日(木)

 ・ご挨拶「講談最前線~上方講談の歴史①神道講談とは~」(席亭・瀧口)

 ・一龍斎貞介『細川の茶碗屋敷』

 ・神田紅佳『黒田如水』

 ・宝井琴星『岡崎雪聲』(幸田露伴・原作)

【第3回】2025年11月6日(木)

 ・ご挨拶「講談最前線~上方講談の歴史②神道講談とは~」(席亭・瀧口)

 ・一龍斎貞介『細川の茶碗屋敷』

 ・神田紅佳『黒田如水』

 ・宝井琴星『岡崎雪聲』(幸田露伴・原作)

【第4回】2025年12月4日(木)

 ・ご挨拶「講談最前線~上方講談の歴史③軍書・説教・神道講談~」(席亭・瀧口)

 ・神田ようかん『山内一豊とその妻』

 ・神田桜子『印度神話~ガネーシャ誕生』

 ・一龍斎貞橘『太閤記~大徳寺焼香場』


夜の会、講談の会が増えてきていますが、ぜひともご贔屓賜りたく、万障繰り合わせの上、お越しいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

2023.04.04.

2026.1.15.更新

オフィスぼんが


【ご挨拶】

日頃より墨亭を御贔屓いただき、ありがとうございます。

新型コロナウィルスの感染症対策に関しましては、令和5年3月13日以降、国による基本的対処方針に準じ、マスクの着用は、原則、個人の判断に委ねることといたします。ただし感染対策上、必要な場合にはマスクの着用をお願いすることがございます。

また、ご来亭いただくお客様におきましては、引き続きマスクの着用等の積極的なご協力をいただければ幸甚です。

★発熱や体調のすぐれない時は無理をなさらないでください

★入場時のマスク着用と咳エチケットをお願いします

★手指の消毒にご協力願います

★場内は原則、窓を開放し、いわゆる「三密」を防ぎます

★終演後はできるだけスムーズなご退場にご協力願います

あわせて、墨亭内の消毒も徹底して参ります。

ご理解いただけますよう、重ねてお願い申し上げます。         

墨亭 

2023.03.13.更新


いつもありがとうございます。

新型コロナウィルスの感染拡大防止に対する「緊急事態宣言」等は解除されましたが、予断を許さない状況は続いております。そこで墨亭の開催時は、引き続き、感染に対して充分に留意したく、新型コロナウィルスの感染拡大・予防対策を継続して参ります。

みなさま方には

・亭内でのマスク着用にご協力ください

・体調不良の際は、ご来亭をお控えください

・場内での私語、会話は、極力、お控えください

・場内での飲食はご遠慮ください(必要最低限の水分補給は除きます)

・亭内の清掃、消毒のため、各部完全入替制とさせていただきます

・出演者の出待ち等はお断りします

墨亭としては

・各興行は定員の半数前後となる「14名」での原則開催とします

・座席の間隔を極力確保します。また「三密」を避けるため、窓の開放に務めます

・場内に消毒液を設置します

・スタッフの体調管理を強化します(毎朝の検温、接客時のマスクの着用等)

・入場時に検温を実施します(37.5°以上の発熱が確認された場合は、ご入場をお断りします)

以上の対策をしていきます。

また、今後の情勢によっては興行を中止にする場合がございます。

その際は、当ブログやSNS、メルマガ等でお知らせ致します。

何卒ご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


2021.07.12.

2022.03.22.改訂

墨亭/オフィスぼんが